グレインフリーとグルテンフリーの違いとは?犬・猫のフード選び保存版ガイド
ペットフードコーナーに並ぶ「グレインフリー」「グルテンフリー」の商品。どちらも健康に良さそうなのに、その違いが分からないまま選んでいませんか?
もし愛犬・愛猫の体に合わないフードを選び続けていたとしたら——かゆみ、下痢、耳の炎症といったアレルギー症状がいつまでも改善しないのは、フード選びの問題かもしれません。
専門用語が多くて正直どれが正解かわからない、というのは当然です。多くの飼い主さんが同じ壁にぶつかっています。大切なペットのために最善のものを選びたいのに、情報が多すぎて混乱してしまう——その気持ち、よくわかります。
ドイツのプレミアムペットフードブランド「プラチナム」は、グレインフリーとグルテンフリーの両基準を満たすフードを長年製造してきました。ここではその経験をもとに、フード選びに迷わなくなるための知識をお伝えします。
ステップ1:まず言葉の意味を正確に理解する
グレインフリーとは?
小麦・とうもろこし・米などの「穀物(グレイン)をすべて含まない」フードです。穀物はフードのかさ増しに使われることが多いですが、犬や猫の消化器官には本来あまり適していないとされています。
グルテンフリーとは?
「グルテン(小麦たんぱく)を含まない」フードです。ポイントは、グルテンフリーでもとうもろこしなどの穀物を含む場合があること。つまり「グルテンフリー=グレインフリー」ではありません。
| グレインフリー | グルテンフリー | |
|---|---|---|
| 穀物すべて不使用 | ✓ | △ コメやトウモロコシなどの穀物を含む場合あり |
| 小麦たんぱく不使用 | ✓ | ✓ |
| 向いている症状 | 穀物アレルギー全般 | 小麦過敏症・軽度アレルギー |
ステップ2:愛犬・愛猫の症状を確認する
アレルギーの原因が特定できていない場合は、グレインフリーの方がより多くのアレルゲンを除去できます。原因が「小麦だけ」と明確な場合はグルテンフリーでも対応できます。
- 皮膚のかゆみ・赤み・下痢が続く → グレインフリーがおすすめ
- 小麦過敏症と診断された → グルテンフリーで十分
- 原因不明のアレルギー症状がある → グレインフリーを優先
※特定の食材が体質に合わない場合は、その原材料を避けたフードを選ぶことが重要です。皮膚のかゆみ、下痢、嘔吐などが続く場合は、自己判断で原材料を制限するのではなく、まず獣医師に相談しましょう。
ステップ3:適切なフードに切り替える
フードをプラチナムに切り替える際は、朝にプラチナム、晩にいままで食べていたフードなど、混ぜずに分けて移行しましょう。
正しいフードを選んだ先にある毎日
かゆみでぐっすり眠れなかった愛犬が、朝元気に走り回れるようになる。下痢で食欲が落ちていた愛猫が、ごはんの時間を楽しみにするようになる——フード選びを一度正しく行うだけで、愛犬・愛猫の毎日が変わります。
まずはプラチナムの無料サンプルで試してみる
プラチナムのドッグフード・キャットフードはグレインフリー&グルテンフリー。BHA・BHT・エトキシキンなどの有害な合成酸化防止剤は不使用。保存料はEU承認のソルビン酸カリウムのみ、酸化防止剤はトコフェロール(天然ビタミンE)を使用しています。どのフレーバーが愛犬・愛猫に合うか、まずは無料サンプルでお確かめください。