子犬のドッグフードはいつ切り替える?パピーフードから成犬用への移行ガイド保存版

愛犬を迎えてから半年、1年——「そろそろ成犬用フードに変えた方がいいの?」「まだパピーフードのままでいいの?」と迷っていませんか?

切り替えが早すぎると成長に必要な栄養が不足し、遅すぎると栄養過多・肥満の原因になります。正しいタイミングを知らないまま続けることで、愛犬の体に知らないうちに負担をかけてしまっているかもしれません。

「今のフードで特に問題ないからいつ変えていいか分からない」「急に変えてお腹を壊したら怖い」——そのためらいは正しい本能です。フードの切り替えは確かに慎重に行うべきものです。

プラチナムのパピーフードから成犬用フードへはスムーズに移行できるよう設計されています。ここでは犬の体格別の最適な切り替え時期と、安全な移行方法をお伝えします。

ステップ1:犬の体格別・切り替え時期の目安を知る

犬の体格 体重の目安 切り替え時期
小型犬 成体10kg以下 生後10〜12ヶ月
中型犬 成体10〜25kg 生後12〜15ヶ月
大型犬 成体25kg以上 生後18〜24ヶ月

大型犬ほど骨格の成長に時間がかかります。早く切り替えると関節の発育に必要なカルシウムやリンが不足するため、大型犬は特に注意が必要です。

ステップ2:パピーと成犬用の違いを理解する

栄養素 パピーフード 成犬用フード
たんぱく質 高め(成長のため) 標準
カルシウム・リン 多め(骨格形成のため) 少なめ
カロリー 高め 標準

成犬になってからもパピーフードを与え続けると、カロリーとカルシウムの過剰摂取から肥満・骨のトラブルにつながります。

ステップ3:7〜10日かけてゆっくり切り替える

急な切り替えは消化器への負担になります。以下のペースで段階的に移行しましょう。

  • 1〜3日目:旧フード75%:新フード25%
  • 4〜6日目:旧フード50%:新フード50%
  • 7〜9日目:旧フード25%:新フード75%
  • 10日目以降:新フード100%

切り替え中に軟便・下痢・嘔吐・食欲低下が続く場合は、移行ペースを遅くするか獣医師に相談してください。

正しいタイミングで切り替えた先にある毎日

成長期に必要な栄養をしっかり摂り、成犬になったら体格に合ったフードへ移行——正しい切り替えを行った犬は、健康的な体型と骨格を維持しながら、元気に過ごせます。

プラチナムのパピーフードから成犬用へスムーズに切り替え

プラチナムはパピー用・成犬用ともにグレインフリー。BHA・BHT・エトキシキン不使用。保存料はEU承認のソルビン酸カリウムのみ、酸化防止剤はトコフェロール(天然ビタミンE)を使用しており、同じブランド内で成犬用へスムーズに切り替えられます。まずは無料サンプルをお試しください。