「手術してから急に太ってきた…」「フードの量を変えていないのになぜ?」
去勢・避妊手術後に愛猫の体重が増え始め、戸惑っている飼い主さんも少なくありません。
去勢・避妊後は、ホルモンバランスの変化などによって、手術前より必要なエネルギー量が低下する傾向があります。そのため、これまでと同じ量のフードを与えていても、体重が増えやすくなることがあります。
体重増加をそのままにしておくと、将来的に糖尿病や関節への負担、泌尿器トラブルなどのリスクにつながる可能性があります。大切なのは、無理に食事量を減らすことではなく、愛猫の体重や体型、活動量を見ながら、適切なフードと給与量に調整していくことです。
「体重管理用のフードはおいしくなさそう」「愛猫が食べてくれるか心配」と感じる方もいるかもしれません。ですが、体重管理は食事の楽しみを我慢させることではありません。
プラチナムでは、去勢・避妊後の猫の体重管理を考えた専用フードをご用意しています。新鮮な生肉82%以上使用し、おいしさにも配慮しながら、毎日の健康的な体重管理をサポートします。
なぜ去勢・避妊後は太りやすくなるのか
手術後、猫のホルモンバランスに3つの変化が起きます。
- 去勢・避妊後は、手術前より必要なエネルギー量が低下する傾向に
- 食欲が増加(性ホルモンによる食欲抑制がなくなる)
- 活動量が減少(発情期の落ち着きのない行動が消える)
この3つが重なり、同じ生活を続けていても体重が増えやすくなります。
術後のフード選び4つのポイント
① 去勢・避妊後の体重管理を考えたフードを選ぶ
去勢・避妊後は、手術前より必要なエネルギー量が低下する傾向があります。体重やBCS、活動量を確認しながら、必要に応じてエネルギー密度を抑えたフードを選びましょう。
② 十分なたんぱく質を確保する
体重管理中も、必要なたんぱく質をしっかり摂ることが大切です。単純に食事量だけを大きく減らすのではなく、少ないカロリーでも必要な栄養を摂れるよう設計されたフードが適しています。
③ カロリーと栄養バランスを確認する
「グレインフリー」などの表示だけで判断せず、フード全体のカロリーや栄養バランス、愛猫の体重・体型に合っているかを確認しましょう。去勢・避妊後の猫の体重管理を考えて設計された専用フードを選ぶのもおすすめです。
④ 給与量を愛猫に合わせて調整する
パッケージの給与量はあくまで目安です。体重やBCSを定期的に確認し、増減に応じて給与量を調整しましょう。
切り替えのタイミング
| タイミング | 対応 |
|---|---|
| 手術前 | 通常フードのまま |
| 術後1〜2週間 | 回復を最優先(フードはそのまま) |
| 術後2週間〜 | 低カロリーフードへ切り替え開始 |
体重管理は愛猫の寿命と生活の質に直結します
術後にどんどん太っていた愛猫が、適切なフードで理想体型に。関節への負担が減り、軽やかに動き回る姿が戻ってくる——体重管理は愛猫の寿命と生活の質に直結します。
プラチナムの去勢・避妊猫用フードを試してみる
プラチナムには「成猫:去勢・避妊用(低カロリー)」があります。新鮮な生肉82%以上使用でおいしさそのまま、カロリーをコントロール。グルテンフリー。BHA・BHT・エトキシキン不使用。チキン・フィッシュの2フレーバー。まずは無料サンプルをお試しください。